黄瀬川の鮎壺の滝上流から末端放水口までの水路を図と写真で示します。
①鮎壷の滝 ②新井堰と水門 ③隧道入口 ④隧道出口 ⑤住宅街水路
⑥新幹線下 ⑦分岐路 ⑧神社横 ⑨水田地区 ⑩窪(小僧池)湧水池
⑪用水末端放水口(八幡樋管)
①鮎壷の滝(伊豆半島ジオパークのジオサイトに選定されています)
②水門(黄瀬川に設置した新井堰と取水水門です)
③隧道入口(現在は格子の蓋がかけられ隧道内部を見れません)
④隧道出口(協和キリン㈱の敷地内です)
⑤住宅街水路(住宅街を流れる水路。水路の多くは溝蓋がかけられ暗渠となっています)
⑥新幹線下(新幹線高架橋下を流れています)
⑦分岐路(本宿区内に入ると分岐をくり返しています)
⑧神社横(町中の田圃もあります)
⑨水田地区(開発が進んでいますが水田が残っています)
⑩窪の湧水(小僧池とも呼ばれ、安政の大地震で多量の湧水が湧き出し、本宿用水に接続しました)
⑪末端放水路(本宿用水の末端は八幡樋管から再び黄瀬川に放流されています)
